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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

街かど不可能プラン~あの時のあの感じ

「講師にプレゼンしたあの感じで、
クライアントにプレゼンしよう。」

電車で見かけた某英会話学校の広告です。
これ、できたら素敵。
そして実は注意が必要なパターン!
と思ったのでシェアしますね。

こんにちは!Miyukiです。

例えば「あの感じ」が

・緊張せずに済んだ
・ラクに大きな声が出せた
・考えが上手く伝えられた

だったとします。

それらは、何を意図してどう動いたから
起きたことなのでしょうか?

それがはっきりしないままだと
クライアントの前に出た途端

・おかしいな、こないだは緊張しなかったのに…
・全然声が出ない!どうして?
・考えが飛んだ!どうしよう?

というふうに
「今、あの感じかどうか」に意識が行ってしまい
やれることもやれなくなりかねません。

具体的に何を思い、どう動いたか。
そのプロセスこそ、再現性のカギ。

(頭が動けて自分全体がついてって)
部屋全体、人々全員を見ることで
脚や腕も動けるように立つことで
息を上に送り続けることで
自分と空間と人々を振動させることで
プレゼンすることができる!

レッスンで持って帰るのは、こっち↑↑です♪


この記事から2年半か…と、しみじみしました(^^)

vnmiyuki.hatenablog.com