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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

ミスしても音楽しつづけられるヒント。~②キャシー先生その2

ミスしても音楽し続けられる 授業レポート

「この曲に、音符はいくつあるの?」
と先生は尋ねました。

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

今日ご紹介するアイディアも、キャシー先生のレッスンより。
クラスメイトのコンバス奏者へ、質問が続きます。

「この曲全体じゃなくても、じゃあこのページに音符はいくつぐらい?」
…ざっと300くらいでしょうか。

「例えばそのうち1%の音をミスしたとして、
99%の音は正しく弾けてるのよね?」

「ワールドカップの0対0の試合見た?
120分やって0%じゃないの!」
↑これには一同大爆笑。

そっか、と納得できた様子の、サッカー好きの(笑)クラスメイト。
のびのび演奏できていました。

「音は、メッセージがなかったら
何の意味もないのよ」

ミスしなかった99%の音でそれが表現できるなら。
失敗にとらわれている場合じゃない!って思えました。