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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

弦楽器奏者の右腕の真実。

「腕の重さを感じようとしているの?」
とキャシー先生は尋ねました。

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

重力は常にあるものだから
感じようとする必要はない。
というのが冒頭の質問の意図でした。

「腕には重さがある、と思って弾いてみて」

「弓の毛を弦に接触させておけば
腕の重さは勝手にかかるのよ」

「弦に向かって動き続けて」

この3つを思いながら弾くと、
移弦がとっても自然にできました!

今までは「G線ならこのくらい肘を上げなくては!」
というような思い込みがあって
ムリな力が入ってたのが、
ラクに適切な角度で弾けるようになりました。

実はこれ、
コントラバス奏者さんのレッスンで学んだことを
自分でやってみたんです。
きっと弦楽器に共通なのだと思います。

弦楽器奏者の右腕がやっていること。
それは
「弓の毛を弦に向かって動かし続ける」ことです!

ぜひ試してみてください♪