読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

変化が怖かった理由。

変化は、波打ち際に立っているようなもの。
新しいアイディアの波がやってきて、引いていく。
後ずさったり
入っていってみたり
ときどきザバーっとかかったりする
そういうダンスのようなもの。
(キャシー先生)

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

アレクサンダー・テクニークをやっていると
少しずつ、また時にはガラリと、色々なことが変わります。

身体のことや楽器の奏法、
時に心のありようさえも。

もちろん、クラスで新しいことを試す時
先生達は全力で「大丈夫!」「やれるよ!」って伝えてくれます。

このあいだも
「やってもやらなくてもいいし
変わっても変わらなくてもいい」と言ってもらえて
ホッとしました。

それでもやっぱり
不安になったり疑いが出てきたりして。

そんなとき、ノートを読み返していて
「波打ち際」という言葉に、ハッとしました。

私は
変わることは
崖から飛び降りるようなものだと思っていたのです。

ものすごく勇気とエネルギーが要るし
飛んだらもう戻れない、って。

でも波打ち際だったら
一歩から歩き出せる。
行きたければ行けるし
戻りたければいつでも戻れる。

予測不能のことがおきても
なんだか楽しそうです。

…なあんだ。

崖だと思ってたから、怖かったんだ。

これからは、波打ち際で遊ぶように
色々なことを試していけそうです♪

とりあえず、海が見たくなりました。(笑)