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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

「バイオリン持ち腕」をアップデートしたら起きた、いいこと♪~キャシー先生

①楽器をかまえるのがスムーズになりました。
②腕が動かしやすくなりました。
③日常の動作がラクになりました。

これ全部、「バイオリン持ち腕」をアップデートしたからなんです。

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

クラスメイトのバイオリンレッスン。

Q:楽器をどうやって自分の方に持ってくるか?

「たくさん選択肢があってみんな正解だけれど、
その中に効率的なものがあって、
それを選ぶことが大切ね」

というお話の中、
バイオリンを持って立っているクラスメイトを見ていた
キャシー先生が指摘します。

「これは一般的な腕じゃなくて、
バイオリン持ち腕ね」

…バイオリン持ち腕?!
(英語はviolin-holding arms)

バイオリンを持っていると腕が伸び、
まるで関節がなくなったようになる現象。
よくあるようです。

楽器を持ってくるのに必要な動きは
色々な関節を曲げることで起きるので、

「ここもここも曲がるよ~」
「あら、右手もだったわね!ここもここも曲がるわよ~」

と、丁寧に動きを確認してから演奏したところ。
腕がとても自由に使えるようになっていました。
音も素敵に♪めでたしめでたし。

さて、ここからがグループレッスンのすごいところ。
その日を境に、私の腕の動きはすっかり変わってしまいました。

コップを持ち上げるのがスムーズにできます。
洗濯物を干すのがものすごくラクです。

楽器をかまえれば、
置きたいところに迷わず楽器を置くことができます。

どれも、腕を自分の前側で使って
物を自分の方に持ってくる動きですよね。

さすがキャシー先生!感動です。

これからのレッスンも楽しみな7月。
また授業レポート書きますね♪