読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

2013年度の学びを振り返る~①グループレッスンの良さ

2013年度を振り返る

音楽専門アレクサンダー・テクニークコースで学び始めて1年。
特に3月は気づきが満載で、消化吸収に時間がかかっています。
なかなかブログ記事にまとめられず…。 ☆Twitterは比較的リアルタイムです☆

そんな中ですが、この1年の学びを振り返ってみたいと思います。
まずは、ひとコマ3時間全く退屈しない、授業について。

☆先に、あえてひとことで言うと:今、どんな本より授業メモが面白い!☆

◎先生の指導や本人の気づきで、音が思い切り変わります。
 その現場に立ち会えます。ワクワクします。
 「え、そんなやり方で?!」というのが効くのも、
 なぜ効くのかが徐々に見えるようになってきたのも、楽しいです。

◎人の体験を自分の体験として体験できます。
 ええと、どういうことかというと、例えば手首が話題になっている時。
 クラスメイトのマネをして動いてみたりするわけですが、
 「へー手首がねー…ってその要らない動き、私もやってた!!」
 というような気づきがあって、これが後で自分の動作に活かせるのです。

◎クラスメイトからのフィードバックが得られます。
 まあちょっとは良くなったけどそんなに…、と思いきや、
 周りは「音量が上がった!」「ラクそう!」「自然!」と大興奮で、
 そ、そうだったんだ…ということが結構あります。
 クラスメイトと話すことで理解が深まった瞬間も、数知れません。

◎先生が教えている姿を見ることができます。
 これは個人レッスンでは難しいので、大きなポイントだと思います。
 先生はどこを見ているのか。なぜそのやり方を提案したのか。
 見ることも、質問もできるので、自分が教える時に役立ちます。

いつも素敵な時間を共有していただいて、
先生方やクラスメイトに心から感謝しています。

4月からコースが増えて、メンバーが増えて、どんな新しい学びが生まれるのか。
楽しみです♪

4月から新宿に新スタジオがオープン。体験入学期間もあります。
一緒に学びませんか?詳しくはこちら:

音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コース - 練習と上達の秘訣