読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

「憧れのあの人」の目指し方。

このあいだの週末クラスには
ボディチャンス大阪校から裕介先生が来てくださいました!
めったにない機会なので、張り切って参加しましたよ^^

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

みんなで紙とペンを持って、こんな質問に答えました。

Q1.これまでの人生で「いいな♡」と思った先生は誰?

何人でもいいので書きます。

私のノートにはバイオリンの先生を筆頭に
ボディチャンスで教わっている先生方の数々に加えて
ピアノを一番長く習っていた先生なども登場しました。

 

Q2.その先生を「いいな♡」と思った自分の価値観は何だろう?

あの先生だったら、こんなところ。この先生はこれかな。
これも思いつく限り書いていきます。

 

Q3.その先生たち全員に共通することは何?

その答えが
自分が教師として大切にしたいことなのだそうです。

 

私だったら例えば
・知識があり、その伝え方を知っている
・安全(生徒に恐れや不安を抱かせない)
かな。

自分の価値観を知っていれば
「なんかいいな、この先生♡」から一歩踏み込んで
「どこに安全を感じた?先生のどんな行動からそれは来ている?」
と考えることができます。

笑顔、リアクション、言葉遣いなど、何か見つかったら
それを今度は自分の行動に出していきます。
そうして
「大切にしたいこと」が自分でできるようになっていくのです。

 

素敵!
と思うと同時に、ハッとしました。

誰かに憧れると
「その人」になろうとしてしまう自分に気がついたからです。
…不可能プランを目指してたから、苦しかったんだ。

このやり方だと
「その人の素敵な何かをできる自分」になれます。

そういえば、グレッグ先生が言っていました。

twitter.com

「あなたは、あなたになるよ。」
その方法がわかった気がして、嬉しいです。


ではもう一度、3つの質問をおさらい:

Q1.これまでの人生で「いいな♡」と思った先生は誰?
Q2.その先生を「いいな♡」と思った自分の価値観は何だろう?
Q3.その先生たち全員に共通することは何?

先生のジャンルを分けてみたり
憧れの音楽家バージョンでやってみたりしても面白そうですね♪