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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

音を間違えたからってこの世の終わりじゃない。

先生の指摘をもっと演奏に活かしたくて、考えました。

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

レッスンでスケールを弾いた時のことです。
音程が「低い」と先生に言われた瞬間
(ダメじゃん…)という気持ちになり
身体を縮めたことに気づきました。

「もう一回」って言われた時にも
(あぁ、どうしよう…)と思って縮めてました。

でも、ちょっと待って。
「音程が低い」って、単なる情報。
しかもありがたい情報。

「ヤバい」「ダメだ」「どうしよう」
という思いと結びつけたのは、私です。

なあんだ、自分で自分を不幸にしてた。

そう考えたら「もう一回」だって単なる情報だし
本番なら「もう一回」なんてないんだから
むしろチャンスをもらったとも言えます。

上手くなりたくて通っているレッスンだから
自分のためになる受け方をしたいですね♪

キャシー先生の言葉も思い出したので、ご紹介しますね ^ ^

Nothing major happens to the world if you play the wrong note.
音を間違えたからって、この世の終わりじゃないのよ。
(キャシー・マデン)