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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

恋人の名を呼ぶ理由は?~動詞を思って歌う♪

授業レポート キャシー先生

素敵な歌声を聞くことができてとても楽しかった
キャシー先生のレッスンをレポートします。

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

曲は歌劇リゴレットより、恋人の名を呼ぶシーンということで
「恋人の名前を呼ぶ理由は?」と尋ねるキャシー先生。
「ここに来てほしいからです」と歌い手さん。

というわけでまずは
「あなたにここに来てほしい」と思いながら歌ってみると
色々な感情が湧いてきたそうで、確かに演奏にも表れていました。

ポイントは「こういう気持ちで歌おう」とするかわりに
動詞を使ったことです。
感情は、得ようとして得られるものではなくて
動作をした結果として湧いてくるものだからです。

次に先生は「もうひとつアイディアがあるの」と別室へ移動。
ボディチャンスではおなじみ「では職員室へ」方式です。
ちなみにその意図は
「みんながそのアイディアを知らないほうがうまくいくし
プライバシーがある中で探究できるからよ」とのことです。

戻ってきたときの歌声は部屋中に美しく響いて
本当に惹きつけられました。

職員室でどんなお話があったのか、とっても気になります。
歌い手さんは楽しそうに教えてくれました。

「彼が来たら、あんなことやこんなことをしてほしい♡
と思いながら歌いました♪」

…だからキャシー先生
「動詞はあなたのものだから
みんなに教えてあげる義務はないのよ」って言ってたのか。(笑)

結論:動詞は具体的であればあるほどいい。(^^)

即効性、あります。ぜひ試してみてください♪

 

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