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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

弾きたいように弾けた!~発表会レポート③

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

今日は発表会本番編♪

会が始まるまでの間は
先生と外を眺めながら談笑したりして
和やかに過ごしました。

以前の私だったら
寸暇を惜しんでさらっていたかもしれません…(^^;

でも今は、練習の回数よりも
自分の状態やご機嫌(笑)のほうが
よっぽど演奏に影響すると知っています。
なので、リラックスして過ごしました。

舞台袖ではやっぱり緊張して
一瞬譜面を置いてきちゃって取りに戻る事件(^^;
…ほら、だってオーケストラだと
譜面はステージだから、と言い訳。(苦笑)

最初は緊張して、かたさが出てしまいました。
弓が思うように動きません。

でも数段後、ピアノの間奏まできたら落ち着いて
そこからは

鎖骨胸骨が動く!やら
肋骨が支えている!やら
ピアニストと背中でつながる!やら
指が知ってる!といったプランが面白いように当たり
弾きたいように弾けました♪

最後の重音が、全力で「てきとー!」プランを使って
上手くいったのも嬉しかったです(^^)


今度やってみたいと思っていることがあって
それは
本番では音楽の表現に関するプランのことを
もっと考えたい、ということです。

身体のことを考えるのは本当に役に立つのだけれど
物悲しい、美しいメロディーの時に
頭の中は「肋骨!」とか「大胸筋!!」とかなのが
ちょっと残念になったのです。(笑)

そういうことは練習でやっておいて
本番ではもっと
音楽の流れに乗りたいし、音楽自体を味わいたいな。

そんなふうに思いました。

次回は、全体を振り返っての感想です♪