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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

楽器に顎をのせる動きが弾きやすさを決めていた!

楽器に顎をのせる動きのアップデートが
演奏にとても役立っている今日このごろ…♪

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

「楽器に顎をのせるのは、脊柱(背骨)全体の動き。
というプランがすごくよかったので
今日も試したいです」と申し出て
バジル先生とのレッスンでも、そこを見ていただきました。

一度弾いたあと先生は
「じゃあ、なんでひねらないの?」と一言。
…え?

「止めてたよ」
…そんなつもり、なかったのにー?!

というわけで
「脊柱全体を動かす」というプランを試したところ
左方向に身体をひねったので、譜面が見えません…。

「譜面が見たかったら歩けばいい」
…確かに。

譜面が見えるまで足を動かしてみると…
おや?ひょっとしてこの立ち方は
ヴィヴィアン先生ご推薦のパフォーマンスポジション?!
↑片足を斜め後ろに引いた、色々な動きに有利な立ち方のことです。

そして、こういう角度、目線の方向で演奏している
素晴らしいプレーヤーをよく見るような気がします。

結果、とてつもなく弾きやすくなり、移弦の悩みが一掃されました。
角度調節は、片方を止めてもう一方を合わせるよりも
両方動かして行うほうが効率的ですね!
実感しました。

弓と弦の接触も、楽器を固定して弓を下方向に押さえつけるより
左右両方をお互いに近づけたほうが上手く行きます。

移弦した先にスフォルツァンドがついている場所で
他の弦に当たってしまうことも音量が足りないということもなく
望み通りの音楽ができました!わーい♪

さて。
めでたしめでたしの帰宅後、ノートを見返した私は
「そんなつもりはないのに動きが止まっていた理由」
に気づいて衝撃を受けることになります。

次回に続きます♪