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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

望みに向かって一歩踏み出し続ける

アレクサンダー・テクニーク ワークショップ準備メモ うまくなりたい!

今いる場所から、望みに向かって一歩踏み出す。
それがアレクサンダー・テクニークの極意、
「建設的に考える」ということ。
では「建設的」って、どういう意味でしょう?

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

私の場合、「建設」という言葉が持つイメージのせいか
何か作らなきゃいけない
成さねばならない
という気分になっていたのですが。

クラスで「今いるところから一歩」と聞いたことで
どうやらそうでもないらしい、とわかってきたので
言葉自体に興味がわいて、辞書で調べてみました。

【建設的】
物事を積極的・発展的に進めようとするさま。
広辞苑


うーん、なんだか大変そうです。
ところが英英辞典を引くと、そうでもなくて。

【constructive】
A constructive discussion, comment, or approach is
useful and helpful rather than negative and unuseful.
(Collins COBUILD Advanced Dictionary of English)

 

(訳)
建設的な議論、コメント、アプローチとは
消極的で役に立たないものではなくて
有益で助けになるもの。


なるほどー。
もともとの英語の意味からすると
別に何か建てなくてもいいみたい(笑)
ホッとしました。

今いる場所から目的地を確認して
そっちへ向かって一歩踏み出す。
それを助けてくれる有益なアイディアを使う。

一歩踏み出し続ければ
たとえ一直線じゃなくても
目的地に近づき続けることができる。

…一歩なら、できるかも。
そう思えたら元気が出ました(^^)

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