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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

思考が動きに与える影響~リーディングエッジ編

アレクサンダー・テクニーク 実践レポート

☆リーディングエッジについて詳しくはこちら

考え方を変えただけで
身体の動きが変わるのを実感しています。

こんにちは!
リーディングエッジの考え方を
日常の動作に応用するのがマイブームになっている(笑)
バイオリンのMiyukiです。

例えば
パソコンを使う時は
「指がリードしてキーボードに向かう」
食べる時は
「ご飯が口に向かってやってくる」

動きの先端を意識すると、とてもスムーズです。

そして
歯を磨くときは
「歯の表面がリーディングエッジ」
ドライヤーを使う時は
「髪の毛の水分がリーディングエッジ」

動きが起きて欲しい場所を思うと
あれ?こんなに早く終わるっけ?
と思うくらい、作業が効率的になります。

もちろんどれも
「頭が動けて自分が全部ついてきて」
からスタートします。
忘れた途端
余計な動きが起きてしまうのも面白いです。

それにしても。
「手首をこういう風に動かそう」とか
「ヒジをこっちへやろう」といような
実際の体の動きを表す言葉は
ほとんど出てきていないのに

身体の必要な場所が必要なだけ動くのが
不思議。

こんなざっくりとした言い方で
どうしてやりたいことがうまくいくのでしょうか?

去年の授業ノートからヒントを見つけました。
実は、指示はざっくりでOK!だからなんです。
脳の仕組みがそうなっているのだそうです。

次回に続きます♪