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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

ミスしても音楽し続けられるヒント。~①キャシー先生

ミスしても音楽し続けられる 授業レポート

間違えても大丈夫と知るために、こんな方法があったとは。

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

「ミスしてもいいんだよ」と
色々な先生から再三指摘されてきました。

もっと大切なことがあるから、とわかっていながら
どうしても心からそう思えずにいる私ですが。

7月のレッスンでいただいた様々なアイディアのおかげで
少しずつ、考えが変わってきているかもしれません。

今日ご紹介するアイディアは、
バイオリン奏者のクラスメイトのレッスンより。

本当に間違えてもいいんだ、と体験するために
キャシー先生が選んだ方法は…。

チューニングを狂わせること!

わざとペグを色々な方向に回して、準備OK。

結果、腕や指の動きが前より良くなって、
テンポが上がっているのにスムーズに弾けていました。
もちろん音はヘンなのですが(笑)
なんだか楽しげです。

「なんだっていいや!と思って弾けた」とクラスメイト。

「正しいチューニングの時でもこれでいいのよ」とキャシー先生。

うーん、ちょっと勇気が必要かな。
でも、やってみたら大きな発見がありそうです♪

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