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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

肩当ての悩み解消への道。~⑤レッスンで褒められた!

「先生!私、ブリッジ型肩当てをやめます!
とりあえず手作りしました!」

こんにちは!バイオリンのMiyukiです。

バイオリンのレッスンに、手作り肩当てで臨んでみました。

タオル地のペットボトル入れを使った私の肩当て。
パステルカラーの花柄だったりしてカワイイのですが、
まずは見た目の相談から。

「やっぱりコンサートでは、地味な布にしないとダメですかねえ?」
「いや、大丈夫だと思うけど…楽器からはみ出さない感じにしたら?」

…ごもっともです(苦笑)
ペットボトル入れなので、長さが結構あり。
広範囲に渡ってサポートしてくれるのでよかったのですが…
折って調節することにします。

さて、演奏してみました。
肩当てを替えて響きが増えたのは気のせいではありませんでした!
先生も「響きが全然違う」と太鼓判♪

ところがここで、問題発生。
うすうす勘付いていたのですが、あご当てが合っていないのです。

「岩登りをするとき、必ず3点で支えるって知ってる?」と先生。

両手両足のうち3か所でしっかり支えておいて
残った1か所を動かす。
でないと、どこかにムリな力がものすごくかかってしまう。
というお話でした。

「バイオリンの場合は ①鎖骨 ②親指 ③あご。
ひっかけて支えられるようなあご当てに替えてみたら?」

先生の楽器を見せていただくと、確かにそういうタイプです。
少しえぐれているというか、あごに当たる側に傾斜があります。
試しに持たせていただくと、とても安定しました。

対する私のあご当てはツルンとしていて浅いので、
ひっかけられる場所がなかったのです。

というわけで、肩当て問題からあご当て問題へと、まさかの発展。
でも先生と同意見だったことに力をもらい、
合う物を探すことにしました。

だって今のままだと、長時間の演奏に耐えられないんです。
次回に続きます。