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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

今日は発表会。~③まとめ

Body Chanceで学び始めて2年目。
発表会を終えて思うことは、
演奏のためにできることの選択肢が増えたということです。

「とにかく練習する」の他に
「休む」「やりたい時にやる」「痛みが出たらやめる」
「弾かなくても楽器を手に取る」「やりたいことを考える」
という方法があります。

「ミスを引きずる」代わりに
「今ここにいる」「次の音のことを考え続ける」
「ミスしてしまった時のプランを用意しておく」
ことができます。

よいプランだからと固執するのではなくて、
その時の自分を観察して選べるようになってきています。

まだまだ弾けていないところはたくさんあります。
でも、その「できない」という事実が楽しさを損ねてしまう
ということが減ってきました。
音楽するときの幸福度が、確実に増しています。

アレクサンダー・テクニークを始めてよかった。
しかも、教師養成コースに入ってよかった。
学んだことをシェアできると思うだけで、ワクワクします。

そんなふうに思えた発表会は、新鮮で貴重な体験でした。

振り返りにおつきあいくださり、ありがとうございました。
次回は、新登場のプランを解説します。