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いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ

アレクサンダー・テクニークでラクになる日々

弓がブレずに大きな音で弾くには?~バジル先生

バジル先生の授業レポートです。

フォルテでしっかり弾きたい箇所。しかもsul G、結構上のポジション。
弓先で弓がブレてしまうのを見ていただきました。

弾いてみると、
「右じゃなくて左がブレてる」とバジル先生。

ええっ!全然自覚がなかったです。
☆後から考えたのですが、
「ブレないようにしよう」が「止めよう」という指令になって
右だけではなくて左の動きも制限していたかも☆

<弓と弦の接触を安定させるために>
(頭が動けて身体が全部ついてきて)
「接触の調節は右でも左でも能動的にやろう」
というプランでバッチリ全弓使えて、ギッという雑音もなく弾けました♪

そしてもうひとつ。
望まない音が出たときに「うっ」となって、身体を縮めていることが判明。
これまた自覚なし。

「変な音がしても軸はそのまま」
というプランで、ものすごく音の伸びがよくなりました。
なにより自分の首や背が長くなった感じにびっくりです。
「なんか巨匠みたいな弾き方」というコメントをいただきました(笑)